「まだ2年生だし、就活なんて早くない?」 「何から手をつければいいのか全くわからない……」
もしあなたが今、こんな風に思っているなら、実は最大のチャンスを手にしています。多くの大学生が3年生になってから焦り始める中、2年生の今から動き出すことは、圧倒的な余裕と選択肢を手に入れることにつながるからです。
特に現在は就活の早期化が進んでおり、3年生の夏にはインターンシップを通じて実質的な選考が始まることも珍しくありません。だからこそ、プレッシャーのない今の時期に「準備運動」を始めておくことが大切です。
この記事では、これから就活を意識し始める大学2年生に向けて、「まず何から始めればいいか」を4つのステップに整理して解説します。

Step 1. まずは「自分」を知る(自己分析の第一歩)
就活の基本は「自分を知り、相手(企業)を知り、マッチングさせること」です。まずは難しく考えず、自分の過去と現在を振り返ってみましょう。
いきなり自己分析ツールを使わなくても大丈夫です。以下のポイントをノートに書き出してみてください。
- 好きなこと・嫌いなこと:時間を忘れて没頭できることは? 逆にストレスを感じる作業は?
- モチベーションの源泉:過去に一番頑張ったときはどんな状況だった? 誰のために動くのが好き?
- 将来の理想像:バリバリ働いて稼ぎたい? プライベートを重視したい? どんな大人になりたい?
自分の価値観を言語化しておくと、企業選びの軸が自然と定まってきます。「自分がどう生きたいか」を考える時間は、早ければ早いほど有意義です。
Step 2. 「社会」にはどんな仕事があるか知る
大学生が知っている企業は、テレビCMや普段利用するサービスなど、いわゆる「BtoC(消費者向け)」企業に偏りがちです。しかし、世の中には優良な「BtoB(法人向け)」企業が無数に存在します。
- 業界地図を見る:本屋で『業界地図』をパラパラと眺めてみるだけでも、「こんな業界があるんだ」という発見があります。
- 身近なモノの裏側を想像する:スマホ、コンビニのお弁当、大学のキャンパス。これらが作られ、届くまでにどんな会社が関わっているか調べてみましょう。
視野を広げておくことで、3年生になったときの選択肢が驚くほど増えます。
Step 3. 「ガクチカ」の種をまく・育てる
就活で必ず聞かれるのが「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」です。 「特別な経験がない」と悩む先輩は多いですが、2年生のあなたには「これから作る」時間があります。
- 今の活動にコミットする:サークル、アルバイト、ゼミなど、今やっている活動で「自分なりの目標」を立てて実行してみましょう。
- 新しいことに挑戦する:長期インターン、ボランティア、資格取得、留学など、興味があったことに飛び込んでみるなら今です。
「何をしたか(実績)」よりも、「なぜそれをやり、どう工夫し、何を学んだか(プロセス)」が重要です。エピソードを語れるような濃い経験を、今のうちに積んでおきましょう。
Step 4. サマーインターンに向けて情報収集を始める
現在の就活において、3年生の夏に行われる「サマーインターンシップ」は非常に重要です。このインターンに参加するための選考が、早いところでは3年生の4月〜6月頃から始まります。
つまり、2年生の1月〜3月(春休み)は、サマーインターンに向けた準備期間と言えます。
- 就活情報サイトに登録する:マイナビやリクナビ、ワンキャリアなどの主要サイトに登録し、情報のシャワーを浴びてみましょう。
- 先輩の話を聞く:就活を終えた4年生や、活動中の3年生にリアルな話を聞いてみるのもおすすめです。
焦らず、自分のペースで
就活準備といっても、今すぐスーツを着て面接に行く必要はありません。 大切なのは、「自分の将来について少しずつ考え始める」という意識の変化です。
「1日30分、業界について調べてみる。」「 目の前のアルバイトで、もっと効率的な方法がないか考えてみる。」
そんな小さな一歩の積み重ねが、1年後のあなたを大きく助けてくれるはずです。
大学生活を楽しみながら、少しだけ未来の自分への投資を始めてみてください。応援しています!
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