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【大学生向け】暑すぎる夏、どう乗り切る?通学・空きコマ・バイトでできる暑さ対策

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【大学生向け】暑すぎる夏、どう乗り切る?通学・空きコマ・バイトでできる暑さ対策

こんにちは!ガクコエ!編集部です。
夏が近づくと、つらくなってくるのが「暑さ」

特に大学生は移動が多く、駅からキャンパスまで歩くだけで汗だくになる・教室に着いた頃には体力を持っていかれている・空きコマに外へ出る気力がなくなる・サークルやバイトの前に、すでに疲れている、こんなことがよくありますよね。そんな時、我々は「暑いな」で済ませがちですが、近年の夏は、気合いだけで乗り切るにはかなり危険です。
熱中症は屋外だけでなく、教室、部室、バイト先、家の中でも起こります。

そこで今回は、大学生が日常の中でできる暑さ対策を、通学・授業・空きコマ・バイト・サークルの場面ごとに紹介しちゃいます!

まず見るべきは「気温」だけじゃない

暑さを判断するとき、多くの人は天気予報の最高気温を見ます。

でも、実はそれだけでは不十分!!!
湿度が高い日、日差しが強い日、地面からの照り返しが強い日は、体にかかる負担が大きくなります。

そこで確認したいのが「暑さ指数」です。

暑さ指数は、気温だけでなく、湿度や日差し、照り返しなどを含めて、熱中症の危険度を示す指標です。朝の時点で暑さ指数や熱中症警戒アラートを確認しておくと、その日の行動を決めやすくなります。

「今日は外で長時間過ごすのを避けよう」
「飲み物を多めに持っていこう」
「サークル前に一度涼しい場所で休もう」

このように、暑さ対策は家を出る前から始まっています。

気温だけ見ていたそこのあなた!日本の猛暑に対する危機感が足りていません!
この記事を読んで、意識を高めてください!!!!!

通学中は「駅から大学まで」が意外と危ない

大学生にとって、暑さのダメージが蓄積しやすいのは通学中です。

電車の中は涼しくても、駅からキャンパスまでの徒歩で一気に体温が上がります。特に、坂道があるキャンパス、日陰が少ない道、信号待ちが長い道は要注意です。

通学中の対策としては、まず時間に余裕を持つことが大切です。

ギリギリに家を出ると、駅から教室まで急いで歩くことになります。暑い日に早歩きをすると、汗をかくだけでなく、教室に着いてからもしばらく体の熱が引きません。

また、日傘や帽子、冷感タオル、ハンディファンなどを使うのも効果的です。男子学生でも日傘を使う人は増えています。見た目よりも、自分の体調を守ることを優先しましょう。

空きコマは「涼む時間」にしていい

空きコマというと、課題を進めたり、どこかへ出かけたりする時間というイメージがあります。

しかし、夏の空きコマは「体力を回復する時間」と考えてもいいでしょう。

暑い日に無理に外へ出ると、次の授業やバイトに影響します。図書館、学生ラウンジ、食堂、空調の効いた自習スペースなど、涼しく過ごせる場所をいくつか把握しておくと安心です。

また、空きコマにカフェへ行く場合も、駅から遠い場所や日差しの強い道を通る場所は避けるのが無難です。

「せっかく空きコマだから動かなきゃ」と考える必要はありません。夏は、何もしないで涼む時間にも価値があります。
何もしないが正解の場合が、この日本の猛暑の中では存在するのです。

バイト前後は水分と食事を軽視しない

大学生の夏は、授業だけでなくバイトもあります。

飲食店、塾、イベントスタッフ、アパレル、コンビニ、配送系など、仕事内容によって暑さの感じ方はかなり違います。特に、屋外作業や厨房、倉庫、混雑した店舗では、体に熱がこもりやすくなります。

バイト前に何も食べていない、寝不足、飲み物をあまり飲んでいない。こうした状態で働くと、体調を崩しやすくなります

「忙しいから後で飲もう」と思っているうちに、気づかないうちに脱水気味になることもあります。勤務前、休憩中、勤務後に水分を取る習慣をつけましょう。 汗を多くかく日は、水分だけでなく塩分も意識したいところです。スポーツドリンク、塩分タブレット、味噌汁、梅干しなど、自分に合う形で取り入れると続けやすくなります。

サークル・部活は「頑張りすぎ」が危ない

運動系サークルや部活はもちろん、文化系サークルでも夏の活動には注意が必要です。

屋外での活動、学外イベント、撮影、取材、ライブ、展示準備などは、思った以上に体力を使います。準備作業に集中していると、自分の体調変化に気づきにくくなります。

サークル活動では、個人の対策だけでなく、団体としての対策も必要です。

活動前に暑さ指数を確認する。休憩時間を決めておく。飲み物を用意する。体調が悪い人が言い出しやすい雰囲気を作る。これだけでもかなり違います。

「みんな頑張っているから休みにくい」という空気は危険です。夏の活動では、無理をしないことが責任ある行動です。

みんな大丈夫そうに見えたから活動を続けた、まさか倒れると思っていなかった、では許されません!!!危機感と責任感を持って、安全な活動を心がけましょう。

暑さ対策グッズは「持ち歩けるか」で選ぶ

暑さ対策グッズはたくさんありますが、大切なのは自分が実際に持ち歩けるかどうかです。

おすすめは、以下のようなものです。

・水筒またはペットボトル
・日傘または帽子
・冷感タオル
・汗拭きシート
・ハンディファン
・塩分タブレット
・薄手の羽織りもの
・モバイルバッテリー

ただし、荷物が多すぎると持ち歩かなくなります。まずは「飲み物」「日差し対策」「汗対策」の3つをそろえるところから始めるとよいでしょう。

この中での私のおすすめ3点を紹介します!!

1.ひんやりボディミスト エクストラクール無印良品

天然由来成分*100%にこだわったボディミストです。清涼成分としてメントールを配合しました。身体にスプレーしなじませるだけでひんやり感が続きます。すっきり爽快なシトラスの香りです。合成香料無添加_/_無着色_/_無鉱物油_/_パラベンフリー_/_シリコンフリー_/_アルコール配合(清涼成分)*天然成分を化学的に反応させた成分を含みます。(HPより引用)

お風呂上がりに体にかけると、寝苦しい夏の夜でもヒンヤリ気持ちよく眠れます
匂いも抑えめで、手軽に清涼感が味わえておすすめです!

2.FRAIS HANDY FANFranc franc)

ライフスタイルを提案するインテリアブランド『Francfranc(フランフラン)』は、
シリーズ累販売数700万台を突破した持ち歩ける小型扇風機「フレ ハンディファン」シリーズ。
通勤時の蒸し暑さも、屋外イベントの炎天下も、旅先のふとした瞬間も「フレ ハンディファン」があれば、どんなシーンでも自分らしい涼しさを持ち歩けます。(HPより引用)

屋外でも屋内でも、暑いと感じた時に使える便利、冷感アイテム!
サイズもカバンに収まる程度で持ち運びも簡単!
でも、ファンの手前の格子のパーツがよく折れてしまうことがあるので、扱いは要注意!

3.バスソルト スーパーミントの香り (KNEIPP(クナイプ))

4種のミントの天然成分とメントール配合。爽快感あふれるミントの香りと、スーッとクールな感触で、涼やかなリフレッシュバスタイムを。(HPより引用)

最後は、ミントのすっきりしたバスソルトをご紹介!
爽やかな香りと、体が冷える感覚、個人的には朝風呂のタイミングでこのバスソルトを入れれると、午前中すっきり過ごせるような気がします!

こんな症状が出たら無理しない

熱中症は、急に倒れる前にサインが出ることがあります。

めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、だるさ、手足のしびれ、集中できない、汗が止まらない、逆に汗が出ない。こうした症状があるときは、無理に授業や活動を続けないことが大切です。

涼しい場所に移動し、衣服をゆるめ、水分と塩分を取り、体を冷やしましょう。症状が重い場合や、自力で水分を取れない場合は、周囲の人に助けを求め、必要に応じて救急対応をしてください。

「少し休めば大丈夫」と自己判断しすぎるのは危険です。体調が悪いときは、早めに周囲へ伝えましょう。
無理に我慢して、かえって周囲の人に迷惑をかけてしまうくらいなら、少しでも異変を感じたら休むことを心がけましょう。

まとめ:夏の大学生活は「予定を詰めすぎない」

暑さ対策というと、グッズや水分補給に目が行きがちです。

もちろんそれも大切ですが、大学生にとって一番重要なのは、予定を詰めすぎないことかもしれません。

授業、課題、バイト、サークル、遊び。大学生活にはやることがたくさんあります。しかし、夏は移動するだけでも体力を使います。

少し早めに家を出る。
空きコマに休む。
無理な移動を減らす。
暑い日は予定を軽くする。
体調が悪い日は休む。

こうした小さな判断が、自分の体を守ることにつながります。 今年の夏も、暑さは避けられません。だからこそ、我慢するのではなく、うまく対策して乗り切りましょう。

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